みなさん、こんにちは!!
姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
外壁塗装というと「何色にしようかな?」とか「どの塗料にしようかな?」とどうしても“仕上がり”に目が行きがち
そんな方必見!!
本日は下塗りの大切さについてご説明します。
実は仕上がりや耐久年数の7割を左右するのが下塗りなんです。
そもそも下塗りて何?
塗装は大きく分けて3つの工程に分かれます。
・下塗り
・中塗り
・上塗り
多くの方が色は上塗りだけだと思っていますが、最も大事なのが最初の下塗り😯
下塗りは外壁にとっての“接着剤”の役割を持っています👍️
この工程を正しく行われていないと、どれだけ良い塗料を塗っても
・早期剥離(2.3年でペリペリ剥がれてくる)
・ムラや膨れ、密着不良
・ひび割れ再発
などのトラブルが起こる可能性があります😯😯
下塗りは外壁の”状態”で使う塗料が変わります✨️
そもそも外壁の状態に合わせて選ばないと行けません
例えば
・シーラー(サイディング、モルタル、コンクリートなど)
→チョーキング(白い粉がつく)現象が起きてる壁に
→壁の吸い込みを抑えて密着させる
・フィラー(主にモルタル)
→ひび割れ、細かな凹凸のある壁に
→下地を平らに整える役割
・プライマー(コンクリート、モルタル、金属サイディングなど)
→金属部分、サイディングのつなぎ目など
→部材ごとの密着を高める専用剤
つまり、「何を塗っても同じ」ではありません!!
イトウ塗装では、現地調査の際になんの外壁材か、今現在どんような状態なのかをしっかり確認し、
見積もり作成する時に最適な下塗りを選定しています✨️✨️
塗装で一番大切なのは、“どの塗料で下塗りをするか”なんです👍️👍️












































