みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
「せっかく塗装工事するなら一色ベタ塗りではなく、おしゃれなツートンカラーに挑戦したい!」そう考える方は非常に多いです
しかし、いざ色を選ぼうとすると「どの色を組み合わせれば良いのか」「どこで区切ればきれいに見えるのか」
と迷ってしまいますよね🤔
今回は、外壁塗装で絶対に失敗しない色分けのコツをご紹介いたします♬
代表的な3つの色分けパターン
色の組み合わせと同じぐらい大切なのが、建物のどこで区切るのかです
建物の構造を無視して色を分けると、ちぐはぐな印象になってしまいます
基本となる3つのパターンを抑えましょう👍️
1階と2階で分ける

最も王道でどんな形のお家にも似合う色分け方法です
色分けのポイントは
1階を濃い色2階を淡い色にすると
下に濃い色がくることで、どっしりとした安定感や高級感が生まれます☺️
1階を淡い色2階を濃い色にすると
開放感が生まれ、シャープで引き締まった印象になります👍️
凹凸で分ける

ベランダや玄関まわりなど、建物の一部だけ前に飛び出している凹凸がある構造を生かして色を分ける方法です
色分けのポイントは
凹凸部分に濃い色やアクセント色を塗ることで、立体感が強調され、
モダンでスタイリッシュな印象になります✨️✨️
縦のラインで分ける

建物の角や窓の配置に合わせて垂直に色を分ける方法です
色分けのポイントは
縦にスッとしたラインが入るため、スタイリッシュさやスタイルの良さを強調できます👍️
失敗しない色の組み合わせおすすめ3系統
1.<王道・ナチュラル> ベージュ✕ブラウン

温かみがあり、築年数問わず誰にでも好まれる組み合わせです😊
印象:落ち着き・高級感・安心感
ポイント:周囲の緑や街並みにも溶け込みやすく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります👍️
2.<モダン・スタイリッシュ> ホワイト✕チャコール

ここ数年、圧倒的な人気を誇る組み合わせです☺️
印象:クール・洗脳されたデザイン
ポイント:真っ白過ぎると汚れが目立つため、ベースの白は少し「アイボリー」や「シルキーホワイト」に寄せるのが、
きれいに長持ちさせるコツです👍️
3.<上品・エレガント> ホワイト✕グレー

明るさと落ち着きをバランスよく取り入れた組み合わせです😊
印象:上品・シンプル・開放感
ポイント:ホワイトの明るさとグレーの落ち着きを組み合わせた、上品で飽きの来ない配色です✨️✨️
色分けを成功させる「隠れた注意点」
色の配色が決まっても、まだ油断はできません😣
実際に施工した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の3つを確認しておきましょう
色数は付帯部も含めて3色以内で抑える
外壁の2色に加えて、雨樋・破風板・サッシなどの付帯部の色があります
お家全体で使う色が4色以上になると、一気にゴチャゴチャした印象になってしまいます
付帯部の色は、外壁のどちらかの色に合わせるか、サッシの色と統一して全体を3色以内にまとめましょう
境界線の処理をどうするか
1階と2階の間など、平らな壁の途中で色を分ける場合、境界線をどうきれいに見せるかが重要です😣
多くの場合は、幕板といわれる帯状の部分で色分けをします
その幕板を何色にするかによっても全体の印象がガラッと変わるため、
事前にカラーシュミレーションで確認しておきましょう👍️
サンプルの見え方と実際の壁は違う
色見本を見る時は、面積効果に注意が必要です⚠
人間は明るい色は面積が広くなるほどより明るく見え、暗い色は面積が広くなるほどより暗く感じる
性質があります😯
小さな見本帳だけで決めず大きめの塗り板を使って室内と屋外で確認することが大切です👍️
最適な色分けはプロにご相談を
外壁の色分けは、お家の形状やサッシの色さらにはお隣のお家とのバランスによっても最適な答えが変わります😊
「ツートンカラーにしてみたいけど、変に浮いてしまわないか心配」
「うちならどこで区切るのが一番おしゃれに見える?」
そんな不安をお持ちの方はぜひ一度イトウ塗装へご相談ください🙌
地域の街並みや最新のトレンドを知り尽くした塗装のプロが最適な色分けプランをご提案いたします👍️











































