瓦屋根はメンテナンスフリーではない??

みなさん、こんにちは!!

姫路の外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

「瓦屋根は一生ものだから、手入れはいらない!」と思っていませんか?🤔

確かに瓦自体の耐久年数は高いですが、瓦を固定している“漆喰”やその下にある“防水シート”には、寿命があるのはご存知ですか??

今回は、瓦のメンテナンスの真実と放置すると怖いリスクについてご紹介いたします♫

瓦の種類とメンテナンス理由

瓦には色々な種類があり、メンテナンスのやり方が違います😯

皆さんのお家の屋根がどれか、確認しましょう👍️

・日本瓦(粘土瓦)

瓦自体の寿命は、50年から100年と非常に長いですが、20年程度で「漆喰の崩れ」「瓦のズレ」が発生します😨

・セメント瓦・モニエル瓦

瓦そのものに防水性がないため、10年から15年ごとの塗装が必要とされています👍️

※放置してしまうと瓦が水を吸い、割れてしまいます😯

・スレート瓦(カラーベスト)

一般的で薄くて割れやすいため、10年ごとの塗装と縁切りやタスペーサーが欠かせません😣

放置厳禁!メンテナンスが必要な”5つのサイン”

屋根に登らなくても、下からチェックできるポイントがあります

①漆喰の白い破片が落ちている

屋根の頂上を固定している漆喰が、剥がれている証拠です

中の土が流れ出ると瓦が、崩れる原因になります😱

②瓦がズレている・浮いている

強風や地震で固定が弱まってしまいます。

隙間から雨水が入り、雨漏りに直結します💦

③瓦にカビ・コケが生えている

瓦が湿っている状態です

特にセメント系瓦の場合は、防水機能が完全に失われています😧

④雨樋に土が詰まっている

瓦の土台に使われている「葺き土」が、雨で流されている可能性があります😖

⑤天井に雨染みがある

これは、最終警告です⚠️

瓦の問題ではなく、下の防水シートが破れている可能性が高いため、早急な調査が必要です💦

具体的な補修内容

「どんな工事をするの?」が一番気になるポイントです👍️

・漆喰を詰め直し工事

劣化が軽微な場合は、古い漆喰を除去し、新しく塗り直しします

・棟の取り直し工事

棟が蛇行したり、崩れたりしている場合は、一度瓦を解体して積み直しします

・瓦の差し替え

割れた瓦を交換するだけで、済む場合もあります

・防水シートの交換

瓦の下にある「命」ともいえるシートですが、

20年から30年経っている場合は、瓦を一度下ろしてシートを張り替える「葺き直し」が必要です👍️

屋根の修理は見えない場所だからこそ、不安になりますよね

イトウ塗装では、瓦の漆喰の打ち替えなどの工事も行っております

使える瓦は大切に使い、最小限のコストで最大限の寿命を引き出すプランのご提案もできます🙌

雨漏りから守るために、まずは一度点検をしてみましょう!!

姫路市だけでなく、神戸市・明石市・加古川市・高砂市・たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・加東市・加西市・西脇市・上郡・岡山県など、幅広い地域で絶賛対応中です★

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