みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
「塗装をしてもすぐ剥がれてきたりしないの?」「長持ちしなかったらどうしよう⋯」
こうした不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか🤔
塗装工事を行う際、“乾燥時間”はとても重要な工程の一つです
しかし実際には、「早く終わらせたい」「天候の都合で急ぎたい」という理由から、
乾燥時間を軽視されてしまうケースも少なくありません😖
乾いているように見えても、適切な時間を守らずに次の工程へ進んでしまうと、仕上がりや耐久性に大きな影響を与えてしまいます
今回は塗装工事における乾燥時間の重要性と守らなかった場合に起こるトラブルについてご紹介いたします♬
乾燥時間とは?
塗装工事における乾燥時間とは、塗料を塗った後次の工程へ進むまでに必要な時間になります
塗料はただ表面が乾くだけでなく、内部までしっかりと硬化することで本来の性能を発揮します
また、塗料メーカーによってそれぞれの製品に適した乾燥時間を定めており、
気温・湿度などの条件によっても時間は変わります
乾燥時間を守らないと起こるトラブル
塗膜の剥がれ

乾燥が不十分な状態で重ね塗りをしてしまうと、塗料同士がうまく密着せず、後から剥がれやすくなります😧
せっかく施工しても数年以内に不具合が出てしまう可能性があります😨
ひび割れ(クラック)

内部が乾いていない状態で表面だけ硬化すると、塗膜に負担がかかりひび割れが発生する恐れがあります😧
これにより防水性が低下してしまいます💦💦
膨れ・気泡の発生
塗膜の内部に水分や溶剤が閉じ込められることで、膨れや気泡が発生することがあります
見た目が悪くなるだけではなく、そこから劣化が進む原因にもなります😣
ベタつきが残る
乾燥不足のまま仕上げてしまうと、いつまでも表面がベタついた状態になる可能性もあり、
ホコリや汚れもつきやすく美観を損ねてしまいます😖
本来の耐久性が発揮されない
塗料は適切な乾燥時間を経て、初めて性能を発揮します👍️
乾燥不足のままでは耐久性や防水性が十分に機能せず、結果的に塗り替えの期間が早まってしまいます💦💦
なぜ乾燥時間を守らないことがあるのか
乾燥時間を守らない背景にはいくるかの理由があります
・工期を短縮しようとする
・天候の影響で作業日数が限られる
しかし、こうした無理な施工は結果不具合を招き、やり直しや追加費用につながる可能性があります
乾燥時間をしっかり守っているかどうかを見た目だけで判断するのは非常に難しいですよね?
・しっかりとした説明があるか
・無理に短い工期になっていないか
・天候に合わせて工程調整をしているか
丁寧な業者ほど、こうした見えない部分を大切にしています☺️
見た目がきれいに仕上がっていたとしても内部の状態までは分かりません
だからこそ、しっかりとした工程管理を行っている業者を選ぶことが大切になりますね
イトウ塗装では、工事中も安心して過ごしていただける体制を大切にしています✨️✨️“
塗るだけで終わらせない工事をするため施工管理者を設けております
施工管理者の役割は、現場全体を客観的に見て管理することです👀
施工管理者がいるからこそ守れる品質・安心・信頼があります
外壁塗装をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください🙌












































