みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
外壁塗装をした後に、外壁に「プクッ」とした気泡や水膨れのような症状を見つけると、
「これって失敗?」「すぐに剥がれてしまうの?」と、心配になりますよね?
外壁塗装は決して安い工事ではないため、少しの異変でも気になってしまうものです
今回は外壁塗装後に起こる気泡や水膨れの原因や対処法など詳しくお伝えいたします♪
外壁の気泡や水膨れとは?

外壁塗装の気泡や水膨れとは、塗膜の表面が膨らんでしまう症状のことです😯
見た目としては、
・小さな泡のような膨らみ
・水が入っているようなプクッとした状態
・一部だけ浮いているような見た目
などがあります
施工後すぐに症状が出る場合もあれば、数カ月後に気づくケースもあります
小さな症状でも、原因によって注意が必要です😣
なぜ気泡や水膨れが起きるの?
外壁塗装で気泡や水膨れが発生する原因はいくつかあります
外壁内部に水分が残っていた
最も多い原因の一つが「水分」になります
・雨上がりすぐに塗装をした
・高圧洗浄後、十分乾燥をしていなかった
・外壁内部に湿気が溜まっていた
このような状態で塗装すると、内部の水分が蒸発しようとして塗膜を押し上げることで膨れの原因になることがあります😱
特に梅雨時期や湿気の多い季節は注意が必要です⚠
下地処理不足
塗装工事では、塗る前に「下地処理」がとても大切です👍️
・古い塗膜の浮き
・汚れやコケ
・劣化部分
などしっかり処理せずに塗装すると、塗料がうまく密着せず、後から浮きや膨れにつながる事があります
外壁塗装は、見えない下準備が仕上がりを大きく左右します😌
塗料の乾燥不足
塗装は通常、
・下塗り
・中塗り
・上塗り
という工程で作業を行います
それぞれの塗料には「乾燥時間」が必要ですが、乾燥が不十分なまま次の塗装をしてしまうと、
内部に湿気や溶剤が閉じ込められてしまいます💦
その結果、気泡や膨れが起こる恐れがあります😣
経年劣化によるもの
塗装してから年数が経過している場合は、紫外線や雨風による劣化が原因となることもあります。
特に、
・日当たりの強い南面
・湿気がこもりやすい北面
・雨が当たりやすい場所
などは劣化しやすい傾向があります
塗膜が弱まることで、水分が入り込み、膨れにつながる可能性があります😖
気泡や水膨れを見つけたら放置しても大丈夫?
小さいからといって、長時間放置するのはおすすめできません😣
放置すると、
・塗膜の剥がれ
・外壁材の劣化
・雨水に侵入
・カビやコケの発生
につながる可能性があります😲
特に外壁内部まで水分が入ってしまうと、補修範囲が広がる場合があります
そのため、早めの点検がおすすめです👍️
自分で潰したり剥がしたりしてもいいの?
膨れが気になり触りたくなるかもしれませんが、無理に潰したり剥がしたりするのはやめておきましょう
無理に触ることで、
・周囲まで剥がれる
・防水性が落ちる
・状態が悪化する
ことがあります
まずは施工業者に相談して、状態を確認してもらうことが大切です😊
気泡や水膨れが起きた時の対処方
症状の大きさや原因によって対処法は変わります
小さな膨れの場合は、
・不布部分を除去
・下地調整
・再塗装
など部分補修で対応ができるケースもあります😊
早めの対処であれば補修範囲も小さく済みます
広範囲の場合は再施工が必要なことも
もし広範囲で発生している場合は、根本的な原因を確認した上で再施工が必要になるケースもあります💦
特に、
・下地不良
・水分の影響
・密着不良
などが原因の場合は、表面だけ直しても再発する可能性があります😖
原因をしっかり確認することが大切です👍️
気泡や水膨れを防ぐために大切なことは?
外壁塗装は、塗る作業だけではなく下地処理がとても重要です
見えない部分まで丁寧に施工することで、長持ちしやすい塗装につながります👍️
乾燥時間を守ること
塗料メーカーが定める乾燥時間を守ることも大切です👍️
工期を急ぎすぎると、不具合につながる場合があります
外壁塗装は、施工する職人や業者によって仕上がりに差が出る工事のため、
・信頼できる
・工程説明が丁寧
・写真付きで報告してくれる
・保証内容がしっかりしている
・質問にしっかり答えてくれる
このような業者を選ぶことで、安心につながりやすくなります☺️
「これって大丈夫かな?」と少しでも気になる症状がある際は、
無理に触らずお気軽にご相談ください🙌











































