みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
「外壁塗装の見積もりを頼んだらお家の写真をたくさん撮っていた」
「工事が始まったら職人さんが毎日写真撮っているけどなにに使っているの?」
と不思議に思ったことがある方も少なくないはずです
実は、塗装工事において「写真をたくさん取ること」は、工事の品質を守り、
お客様に安心をお届けするための重要な理由があります😊
今回は、塗装業者がなぜそこまで写真撮影にこだわるのか
現地調査から工事中までのプロセスに分けて施主様目線のメリットとともにご紹介いたします
現地調査の大量撮影が正しい見積もりの命綱になる
まだ塗装工事をするかどうか分からない段階でも大量に写真を撮る理由は3つあります
1.お家の劣化状況を「見える化」するため
施主様に「屋根材が割れていましたよ」「二階の外壁ひび割れありましたよ」と言葉だけで伝えても、
ピンとくる方は少ないはずです😖
撮影した写真を診断報告書やタブレットなどの大画面で一緒に確認することで、
「今すぐ直さないとマズイな」「ここはまだ大丈夫なんだな」と、現状を正しく把握することができます👍️
2.お家ごとに違う「正確な塗装面積」を計算し、適正価格を出すため
外壁塗装の見積もりは、坪数だけで「一律◯◯万円」と出せるものではありません😖
雨樋の長さや庇の数などお家の形は一軒一軒異なります
大量に撮った写真は会社に持ち帰ってから「塗装する面積」「塗装する箇所」など
正確に計算するために必要なデータです👍️
3.傷みの原因を見極め最適なプランをご提案するため
最適なご提案をするために引きの写真だけでなく、あえてアップで撮ったり、
色んな角度から撮ったりすることが大切になります😊
工事中の手抜きを防ぎ、プロの仕事を証明する5つの理由
いざ工事が始まってからも写真撮影は続きます
塗装工事期間中に職人が写真を撮るのには理由があります
1.見えなくなる「下地処理」や「中塗り」の記録を残すため
塗装工事は完工してしまうと「どんな下地処理をしたか」「何回塗ったか」が目視で判断できなくなります😣
・ケレン作業
・ひび割れの補修
・下塗り
これらが不十分だとどんなに良い塗料を塗っても数年で剥がれてしまいます💦
各工程の「施工前・施工中・施工後」を細かく写真に残すことは、
「見えなくなる部分も仕様通りに一切手抜きなく施工しました」という証明になります✨️✨️
2.塗料の「使用量」の証明
外壁塗装の耐久性を引き出すためには、塗料メーカーが指定した「基準塗布量」を守る必要があります
優良業者は「空になった一斗缶」と黒板に「工程名」を記入した写真を撮影します👍️
このように記録することで感覚に頼らないデータに基づいた確実な施工が行われたことを証明することができます
3.日中不在が多い施主様と進捗を共有
工事期間中、お仕事や外出で不在にされている施主様にとって「今どこまで進んでいるのか」分かりません😔
イトウ塗装では作業後の一日の作業報告と次回の作業報告を作業報告書で必ず行なっております
大量に撮影した写真は完工後にお渡しする「完了報告書」として大活躍します👍️
4.万が一のトラブルを防ぐ周辺環境の記録
塗装工事では、足場の組み立てや高圧洗浄など、お家の周りで作業が行われます
工事前にお隣との境界線や施工前の傷などを細かく撮影しておきます
これは、「元からあった傷か、工事中についてしまった傷か」を明確にし、
施主様やご近隣の方とのトラブルを防ぎ、お互いが気持ちよく工事を終えるための大切なリスク管理になります😊
5.将来の「アフターメンテナンス」の貴重なカルテになる
お家は、今回の塗装工事が終わったら全て完了というわけではありません
定期点検は前回からどのくらい劣化が進んでいるかを正確に比較することができます
また10年後・20年後に必ずメンテナンスの時期がやってきます😊
その際に、今回の工事で「どこをどう直したか」の正確な写真記録が残っていると、
将来のトラブル時にも原因究明のスピードが圧倒的に早くなります👍️
写真をたくさん撮る業者は誠実さと確かな品質
塗装工事において現地調査から完工まで写真を大量に撮影することは、決して楽な作業ではありません😣
手を止めてカメラを構え、黒板を書く手間がかかるからです
それでも写真を撮り続けるのは、「施工品質にプライドを持ち、安心してもらいたい」という誠実さの表れです✨️✨️
「見える化」をしてくれる安心の業者に塗装工事をお任せしましょう
イトウ塗装では、お家の周りをぐるりと細かくチェックし現状の写真とともに分かりやすい現地調査報告書をお作りしております
「お家の状態を知りたい」という方はお気軽にご相談ください🙌











































