みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
実はモルタル外壁にはいくつか種類があるのはご存知ですか?
同じモルタル外壁と呼ばれていても仕上げ方や模様・表面の状態によって見た目や特徴が異なります😣
そのため、外壁塗装をするとき、「モルタルだからこの方法」と一括りにするのではなく、
現在の外壁の状態を確認することが大切です👍️
今回は、モルタル外壁の種類や特徴・塗装前に確認したいポイントについてご紹介いたします
モルタル外壁とは?
モルタル外壁とは、セメント・砂・水などを混ぜたモルタルを外壁に塗り付けて仕上げた外壁です
サイディングボードのように工場で作られた板を張るのではなく、現場で下地を作り、
その上にモルタルを施工して仕上げるのが特徴です☺️
昔から住宅の外壁に多く使用されてきたため、築年数が経過したお家ではモルタル外壁をよく見かけます
モルタル外壁は、仕上げ方によって様々な表情を作れることも魅力の一つです✨️✨️
モルタル外壁にはどんな種類があるの?
モルタル外壁は、表面の仕上げ方によって見た目や質感が大きく変わります
リシン仕上げ

リシン仕上げは、細かな砂状の骨材を吹き付けて仕上げる方法です
表面がザラザラとした質感になるため、モルタル外壁でよく見られる仕上げ方の一つです👍️
比較的シンプルな外観ですが、表面に凹凸があるため、汚れが付着しやすい場合があります
また、経年劣化によって表面に細かなひび割れが発生することもあります😣
スタッコ仕上げ

スタッコ仕上げは、リシンよりも大きな骨材を使用し、厚みのある凹凸模様を作る仕上げです☺️
重厚感のある外観になりやすく、住宅の外壁でも使用されています
ただし、凹凸が大きい分汚れが溜まりやすい場所もあります💦
塗装する際には、凹凸部分までしっかり塗料を行き渡らせることが重要です👍️
吹き付けタイル

吹き付けタイルは、下塗り材の上に主材を吹き付け、模様を作る仕上げ方法です
表面に凹凸があり、リシンやスタッコとまた違った質感になります😯
仕上げによっては比較的柔らかな印象から、重厚感のある印象まで幅広く表現できます😌
左官仕上げ

左官仕上げは、コテなどを使って模様や質感を作る方法です
職人の技術によって様々な表情を作れるため、デザイン性の高い外壁に仕上げられるのが特徴です👍️
その一方で、模様によっては塗装時の塗り方や塗料の使用量などに注意が必要になります
同じモルタルでも劣化の仕方が違う?
モルタル外壁は、仕上げの種類だけでなく、建物の立地や築年数・日当たり・雨風などによって劣化状況も変わります
代表的な劣化状況
・ひび割れ
・チョーキング
・色あせ
・カビやコケ
・塗膜の剥がれ
・モルタルの浮き
などがあります
特にモルタル外壁で注意したいのがひび割れです⚠
モルタルは乾燥や温度変化などによって収縮・膨張するため、時間の経過とともにひび割れが発生することがあります
ひび割れの大きさや場所・深さなどによっては補修が必要になる場合があります💦
そのため、塗装前には外壁の状態を細かく確認することが大切です👍️
モルタル外壁は「種類」より「状態」の確認が大切
「モルタル外壁だから、この塗料を使えば大丈夫」と考えてしまうのは危険です⚠️
実際に現在の外壁がどのような状態なのかを確認した上で、塗料や施工方法を選ぶ必要があります
例えば、表面の劣化が進んでいる場合、いきなり仕上げ塗料を塗るのではなく
下地補修や下塗りなどを適切に行う必要があります
また、ひび割れがある場合はひび割れの状態に応じた補修を行うことも重要です
モルタル外壁の塗装では、「何を塗るか」だけでなく「塗る前に何をするか」も非常に重要です👍️
モルタル外壁の塗装で気をつけたいポイント
モルタル外壁を塗装するときには、いくつか注意したいポイントがあります
ひび割れを確認する
まず確認したいのがひび割れです
細かなひび割れから、幅のあるひび割れまで状態は様々です
ひび割れをそのままにして塗装するのではなく、原因や状態を確認することが重要です
下地の状態を確認する
モルタルの表面が浮いていたり、剥がれたりしている場合は塗装だけでは対応できないことがあります
必要に応じて補修を行い、塗装できる状態に整えてから施工することが大切です
外壁の仕上げに合った施工をする
リシンやスタッコなど、表面に凹凸がある外壁では平らな外壁と違い塗料の入り方が異なります
そのため、外壁の状態や仕上げに合わせて適切な施工方法を選ぶことが大切です
モルタル外壁の塗り替え時期は?
モルタル外壁だからといって、築年数だけで塗り替え時期を決めることはできません
一般的には築10年前後を目安として外壁の状態を確認することがおすすめです☺️
特に
「外壁を触ると白くなる」
「ひび割れが増えてきた」
「色あせが目立つ」
「カビやコケが気になる」
といった症状がある場合は、一度専門家に点検してもらうと安心です😌
早めに状態を確認することで必要な補修を把握し、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります
まとめ
今回は、モルタル外壁の種類についてご紹介しました
モルタル外壁にはリシン・スタッコ・吹き付けタイル・左官仕上げなど、様々な仕上げ方法があります
そして同じモルタル外壁でも、仕上げや築年数・立地条件によって劣化状況は変わります
外壁塗装では、「モルタルだからこの塗料」ではなくお家の状態を確認した上で施工方法を選ぶことが大切です
「まだ塗装しなくても大丈夫かな?」と思った時こそ、ぜひイトウ塗装にご相談ください🙌












































