みなさん、こんにちは!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😊
外壁にはさまざまな種類がありますが近年よく使われているのがサイディングボードです
実はサイディングボードにも種類があるのはご存知ですか?
「窯業系サイディング」「金属サイディング」「木質系サイディング」「樹脂系サイディング」
の4種類があります
その中でも「窯業系サイディング」と「金属サイディング」は日本の住宅でよく使用されています
どちらも板状の外壁材ですが、素材や特徴、劣化の仕方、メンテナンス方法に違いがあります
今回は、窯業系サイディングと金属サイディングの違いやメンテナンスで気をつけたいポイントなどを
ご紹介いたします
窯業系サイディングとは?

窯業系サイディングは、セメントを主原料として繊維質などを混ぜて板状に成形した外壁材です☺️
デザインやカラーが豊富なのが大きな特徴で、レンガ調、タイル調、木目調などさまざまなデザインがあります✨️✨️
住宅の外観に合わせて選びやすく、多くの戸建て住宅で使用されています
一方で、窯業系サイディングは水分を吸収しやすい性質があります😖💦
そのため、表面の塗膜が劣化して防水性が低下すると、外壁材が雨水などの影響を受けやすくなります
塗装によって外壁を保護することが重要です👍️
金属サイディングとは?

金属サイディングは、金属板を使用した外壁材です😊
金属サイディングの特徴の一つが、軽量であることです
窯業系サイディングと比較して軽いため、建物への負担を抑えやすいというメリットがあります😊👍️
また素材の性質上、ひび割れは起こりにくい傾向があります
サビにくいと言われていますが、金属なので「絶対にサビない」というわけではありません😖💦
表面に傷がついたり、塗膜が劣化したりすると、そこからサビが発生する可能性があります😨
外壁のカバー工法で金属サイディングが使われる理由
外壁のカバー工法とは、既存の外壁を撤去せず、その上から新しい外壁材を重ねて施工する方法です
既存外壁の解体や撤去を行わないため、工事期間や廃材の量を抑えやすいというメリットがあります👍️
カバー工法では、軽量な金属サイディングが使われることが多くあります
また、既存の外壁に新しい外壁材を重ねるため、建物にかかる重量をできるだけ抑えることが重要です
ただし、カバー工法なら必ず金属サイディングを使用できるわけではありません😖
既存外壁の劣化状態や建物の構造、防水状態などを確認し、カバー工法が適しているかを判断する必要があります
雨漏りが発生している場合や、既存外壁の内部まで劣化している場合は、外壁を撤去して
下地から補修する必要がある可能性もあります😫
一番大きな違いは「素材」
窯業系サイディングはセメント系、金属サイディングは金属が主な素材です
そのため劣化した時に注意したい症状にも違いがあります
窯業系サイディング
・色あせ
・チョーキング
・ひび割れ
・反り
・コーキングの劣化
などを確認します
金属サイディング
・色あせ
・チョーキング
・傷
・サビ
・塗膜の剥がれ
などがチェックポイントになります
窯業系サイディングは「コーキング」も重要
窯業系サイディングのメンテナンスで忘れてはいけないのが、サイディング同士のつなぎ目に使用されるコーキングです
コーキングは時間が経つと、ひび割れや痩せ、剥離などの劣化が起こります😫
外壁の塗膜がきれいに見えても、コーキングが劣化している可能性もあります😲
そのため窯業系サイディングの塗装を考える時は、外壁だけではなくコーキングの状態も一緒に確認することが大切です👍️
金属サイディングは「サビ」に注意
金属サイディングで特に注意したいのがサビです
金属サイディングは、表面の塗膜によって金属部分を保護しています😊
物をぶつけるなどして表面に傷がついた場合も注意が必要です
小さな傷だからと放置せず、サビが発生していないか確認しておきましょう
サビが広がってしまうと、塗装だけでは対応できない恐れがあります😨💦
外壁材によって塗装方法も変わる
外壁塗装では塗料選びも重要ですが、それと同じくらい外壁材の状態を正しく確認することが大切です😊
ひび割れがある窯業系サイディングとサビが発生している金属サイディングでは、必要な下地処理が異なります
劣化している部分をそのままにして塗装しても、塗装本来の性能を発揮できない恐れがあります
また、カバー工法を行う場合も、既存外壁の状態を確認せずに施工すると、内部の劣化や雨漏りを見落とす
恐れがあります😨💦
そのため塗装やカバー工法の前には、外壁の種類だけでなく現在どのような劣化が起きているのかを確認することが重要です
どちらのサイディングも定期的な点検を
窯業系サイディングと金属サイディングは、それぞれ特徴が異なります
しかし共通しているのは、劣化を放置しないことが大切という点です👍️
「築年数が浅いから大丈夫」「前回塗装したばかりだから問題ない」と年数だけで判断するのではなく、
外壁の状態をしっかり確認しましょう
カバー工法を検討している場合も、既存外壁の劣化状態や建物への負担を確認した上で適切な工法を選ぶこが大切です😊👍️
まとめ
窯業系サイディングと金属サイディングは、どちらも住宅でよく使用されている外壁材ですが、
素材が違うため劣化の仕方や注意するポイントも異なります
窯業系サイディングは、塗膜のひび割れ、コーキングの状態を確認することが重要です
金属サイディングは、塗膜の劣化や傷、サビの発生に注意しましょう
外壁のカバー工法では、建物への負担を抑えやすい軽量な金属サイディングが使われることが多くあります
ただし、ガバー工法が適しているかどうかは、既存外壁の状態や建物の構造によって異なります
どちらの場合も、「サイディングだから同じ施工でいい」と考えるのではなく、
外壁材と現在の状態に合わせて適切なメンテナンスを行うことが大切です😊
「自分の家は窯業系?金属系?」「塗装やカバー工法が必要な状態なのか分からない」という方は
ぜひイトウ塗装にご相談ください🙌












































