外壁塗装の手抜きを防ぐ7つのポイント

みなさん、こんにちは!

姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😊

外壁塗装を考えた時、「どんな塗料を選べばいいの?」「費用はどれぐらいかかるの?」など、

気になることはたくさんありますよね

その中でも、「きちんとした工事をしてもらえるかな?」と施工について不安を感じる方も多いと思います😖💦

外壁塗装には、仕上がった後に見えなくなる工程がいくつかあります😲

だからこそ、塗装をする前に「どんなところを確認しておけばいいのか」を知っておくことが大切です

今回は、外壁塗装で“手抜き”と言われやすいポイントについて分かりやすくご紹介いたします

目次

高圧洗浄が不十分

塗装前には、高圧洗浄で外壁についた汚れや古い塗膜などを落とします

洗浄が不十分のまま塗装すると、塗料の密着に影響します

外壁の状態を見ながら、必要な箇所をしっかり洗浄することが大切です☺️

下地処理を十分に行わない

外壁塗装では、塗料を塗る前の下地処理がとても重要です

ひび割れや古い塗膜、サビなどをそのままにして塗装すると、塗料がしっかり密着しない可能性があります😫

そのため、塗装前には外壁の状態を確認し、必要に応じてひび割れの補修やケレンなどを行います

「塗る作業」だけではなく、「塗る前の準備」も仕上がりを左右する大切な工程です☺️✨️

養生が不十分

塗装しない窓やドア、設備などを塗料から守るために行うのが”養生“です😊

養生が不十分だと、塗料が不要な場所に付着してしまう恐れがあります😔

きれいな仕上がりにするためには、塗装そのものだけでなく塗らない場所を守る作業も欠かせません

乾燥時間を十分に取らない

塗装工事では、塗料を塗ることだけでなく、乾燥させることも重要です😊

下塗りをした後、十分に乾燥していない状態で次の工程に進んでしまうと、塗膜の性能に影響する可能性があります😫💦

そのため、気温や湿度、塗料の種類などを考慮しながら、適切な乾燥時間を確保する必要があります

塗料を規定以上に薄める

塗料はそのまま使用するのではなく、塗料の種類や使用方法に合わせて、水や専用の薄め液を加えて使用することを

「希釈」といいます

それぞれ適切な希釈量があり、必要以上に薄めてしまうと、塗料本来の性能を発揮できなくなる可能性があります😨

使用する塗料の仕様に沿って、適切に扱うことが大切です

イトウ塗装では、実際に塗料を希釈している様子を動画で撮影し、施工の様子が分かるようにしています☺️👍️

塗布量が不足している

塗料には、必要な塗布量が定められています

「薄く塗れば早く終わる」というものではありません

外壁の状態や塗料の種類に合わせて、適切な量を使用することが重要です😊

必要な工程を省いてしまう

外壁塗装では、一般的に下塗り・中塗り・上塗りといった塗り工程があります

ただし、外壁材や使用する塗料の仕様や外壁の状態に合わせて必要な塗り工程を適切に行うことです

手抜き工事を防ぐために確認したいこと

外壁塗装を依頼する時は、金額だけで判断するのではなく

・高圧洗浄はどのようにするか

・どのような下地処理をするか

・使用する塗料は何か

・どのような工程で施工するか

・追加工事が必要になった場合はどうするか

・工事後の保証やアフターフォローはあるか

などを事前に確認しておくと安心です😌

施工中の写真を残してもらえる場合は、見えにくい工程を確認する材料にもなります

イトウ塗装では、毎工程ごとに施工写真と使用した塗料を撮影しています☺️

撮影した写真は工事完了後に「完了報告書」として冊子にまとめて、お客様へお渡ししています

どのような工程で進めたか、工事後にも確認していただけるようにしています👍️

まとめ

外壁塗装は、完成した外観だけでは施工の良し悪しが分かりにくい工事です😔

特に、高圧洗浄・下地処理・養生・乾燥時間・塗布量などは、きれいな仕上がりを支える重要なポイントです

「安いから」という理由だけで決めるのではなく、どんな工程でどんな施工をするのかまで確認しておくことが、

安心して塗装工事を任せられるためのポイントです☺️👍️

「まだ塗装するか決めていない」という段階でも大丈夫です

お住まいの状態を一緒に確認してみませんか?

塗装工事について分からないことや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にイトウ塗装へお問い合わせください🙌

姫路市だけでなく、神戸市・明石市・加古川市・高砂市・たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・加東市・加西市・西脇市・上郡・岡山県など、幅広い地域で絶賛対応中です★

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