みなさん、こんにちは!
姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌
「コーキングがひび割れてきて心配」というご相談が増えています
一般的なコーキング材の寿命はわずか7年~10年ほどです😲
長持ちする塗料と組み合わせると、外壁はまだきれいなのにコーキングだけ先にボロボロになって
雨漏りのリスクが高まってしまいます😨
今回は、コーキングの劣化が気になっている方に向けて長寿命シーリング材「オートンイクシード」をご紹介いたします
そもそもコーキングって何?
コーキングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や窓・サッシまわりの隙間を埋めるゴム状の素材のことです👍️
建物は気温の変化や地震・風などの影響で少しずつ伸縮しています😲
その動きに合わせてコーキングがクッションの役割を果たし、外壁への負担を軽減しています
雨水の侵入を防ぐ防水性や隙間からの風・ほこりの侵入を防ぐ役割もあり
お家を長持ちさせるために欠かせない部分になります☺️
なぜコーキングはすぐに劣化するのか
外壁塗装の打ち合わせの際に「コーキングが割れています」と指摘された方も多いのではないでしょうか🤔
コーキングがサイディングボードよりも早く劣化してしまう原因は、一般的なコーキング材に含まれている
「可塑剤(かそざい)」という成分にあります
可塑剤は、コーキングにゴムのような柔軟性を持たせるための重要な成分です👍️
しかし、紫外線や雨風・夏の直射日光にさらされ続けると、可塑剤が経年劣化とともに外にじわじわ抜けていってしまいます
可塑剤が抜けたコーキングは
・柔軟性を失いカチカチに硬くなる
・サイディングの伸縮についていけなくなる
・ひび割れや剥がれが起きる
コーキングが破断すると、その隙間から雨水がじわじわと外壁の裏側に侵入し、最悪の場合は雨漏りやお家の土台を腐らせる原因になってしまいます😱
オートンイクシードの3つの特長
こうした従来のコーキング材の弱点を根本から克服したのが、オートン化学工業が開発した次世代型ウレタン系シーリング材「オートンイクシード」です✨️✨️
最大の特長は期待耐用年数約30年という圧倒的な寿命にあります😲
劣化の原因「可塑剤」を一切使わない新技術
オートンイクシードには、経年劣化で流出してしまう可塑剤が使われていません😊
その代わりに、独自開発された特殊高耐久樹脂の「LSポリマー」を配合しています👍️
成分そのものが長期間流出しないため、紫外線や熱にさらされても硬化しにくく、驚くほど長期間にわたって「買ったばっかりのゴムのような柔らかさ」を維持します✨️✨️
驚異の伸縮性
日本の住宅は、台風・地震・道路走るトラックの振動・四季の寒暖差など常に目に見えないレベルで動いています
オートンイクシードはその強力な接着力と圧倒的な柔らかさで外壁の激しい動きにも追従し続けます👍️
汚れがつきにくい「低汚染性」
古いコーキングの上が黒ずんで汚くなっているのを見たことはありませんか?
実は、可塑剤にゴミが吸着したものです
オートンイクシードは可塑剤フリーに加え、表面のベタつきを抑える新成分「CRオリゴマー」が配合されているため、何年経ってもお家の美観を損ないません😊
オートンイクシードの知っておくべき2つの注意点
非常に優秀なオートンイクシードですが、選ぶ前に知っておくべき注意点があります
初期費用が高くなる
一般的コーキング材に比べると、材料費が高いため、全体の工事見積もりは数万円ほど高くなります
ただし、「生涯コスト」で見ると大幅な節約になります👍️
乾燥・硬化までに時間がかかる
一般的なコーキング材は2~3日で乾きますが、オートンイクシードは完全に硬化するまでに一週間ほどかかる場合があります😔
そのため工事日数に余裕をもつ必要があり、職人の高い施工技術や適切な工法が求められます
実績の豊富な優良業者に施工を依頼することが大切です
外壁塗装は10年~20年に一度の大きな買い物
せっかく外壁をきれいに塗り替えるのであれば、お家を雨水から守る命綱であるコーキングにも妥協すべきではありません
・サイディング外壁のお家に住んでいる
・今回の塗装を最後に長く持たせたい
・高耐久塗料を検討している
これらに一つでも当てはまる方は、お見積もりを取る際に業者に相談してみてください
イトウ塗装では、オートンイクシードを用いた高耐久・高品質な施工実績はたくさんあります👍️
「お家の費用が知りたい」「現在の劣化状況を見てほしい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください🙌











































