みなさん、こんにちは!
姫路市外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😊
外壁塗装や屋根塗装の工事が終わると「完工検査」という工程があります
しかし、「塗装工事が終わったらそのまま引き渡しじゃないの?」「本当に必要なの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか
実は完工検査は塗装工事の品質を左右する重要な工程になります😯
最後の確認が不十分だと塗り残しや施工不良を見落としてしまう場合があります😖
今回はイトウ塗装が行っている完工検査の内容や重要性についてご紹介いたします♪
完工検査とは?
塗装工事が完了した後に施工内容や仕上がりを最終確認する作業です
「お客様へ引き渡しする前の最終チェック」になります👍️
工事完了後に改めて全体を確認し、
・塗り残しがないか
・塗膜に不具合がないか
・施工内容に抜けがないか
・清掃ができているか
など細かく確認します☺️
なぜ完工検査が必要なの?
塗装工事は職人が手作業で行う工事です
どれだけ経験豊富な職人でも、広い外壁や屋根を施工していると見落としが発生する可能性はゼロではありません。
そのため、
・狭い部分の塗り残し
・塗料の飛散
・塗膜のムラ
・タッチアップが必要な箇所
など、完工検査はこうした細かな部分を発見し、引き渡し前に改善するために行われます👍️
つまり、「工事の品質をさらに高めるための工程」と言えます
完工検査で確認するポイント
塗り残し
完工検査で最も重要なのが塗り残しの確認です
・雨樋の裏側
・エアコン配管周辺
・シャッターボックス周辺
・狭い隙間
・軒天井との取り合い部分
などは見落としが発生しやすい場所になります😯
離れた位置から確認するのでなく、近くで細かく確認しながらチェックを行います
塗装の仕上がり
塗料は均一に塗布されて初めて本来の性能を発揮します☺️
・色ムラ
・ツヤムラ
・塗り継ぎ跡
・ダレ
・気泡
などがないかを確認します
太陽光の当たり方によって見え方が変わるため、さまざまな角度から確認することが大切です👍️
付帯部の仕上がり
外壁だけでなく、
・雨樋
・水切り
・破風板
・軒天井
などの付帯部も確認します
付帯部は建物の印象を左右するため、仕上がりの美しさも重要です
細かな部分まで丁寧に確認することで、より完成度の高い仕上がりになります✨️✨️
清掃状況
塗装工事が終わった後は清掃も重要になります
完工検査では、
・敷地内にゴミが残っていないか
・塗料缶などの資材が残っていないか
・窓やサッシに汚れが付着していないか
なども確認します
工事だけでなく、お客様が気持ちよく生活を再開できる状態に整えることも大切な工事です😊
施工管理によるチェックが重要
塗装工事では職人による確認だけでなく、施工管理者による検査も重要です😌
実際に施工した職人とは別の目線で確認することで、
・見落とし防止
・品質向上
・お客様の満足度向上
につながります
第三者目線で確認することで、より高品質な施工が実現できます👍️
お客様と一緒に確認することも大切
施工管理によるチェック終了後、お客様にも一緒に仕上がりを確認していただきます👍️
実際に施工管理と一緒に足場に上がり間近で施工した箇所を確認します
高いところが苦手な方や体力的に難しい方は施工管理が隅々まで写真を撮ってくるので
その写真を下で確認していただきます
仕上がりにご納得していただいた上で「完了検査報告書」にサインしていただき、足場を解体します
イトウ塗装では塗装工事が終わったからといって勝手に足場を解体することはございませんので、ご安心ください😌
外壁塗装や屋根塗装を検討している方は見積もり内容だけでなく、
「完了検査をどのように行っているか」にも注目してみてください👀
丁寧な完工検査を行う会社は、工事品質にもこだわっている可能性が高いといえるでしょう👍️
イトウ塗装では、工事完了後の完工検査まで責任を持って対応し、
お客様に安心していただける施工を心掛けておりますのでお気軽にご相談ください🙌











































