作業後に雨が降ったら塗膜への影響は?

みなさん、こんにちは!

姫路市 外壁塗装・屋根塗装の株式会社イトウ塗装です😌

外壁塗装をしている時や塗装が終わった直後に雨が降ってくると、

「せっかく塗ったのに大丈夫かな?」「塗膜が剥がれたりしない?」

と不安になる方も多いと思います🤔

実際、塗装工事では”雨“はとても重要なポイントになります👍️

塗料はしっかり乾燥して初めて本来の性能を発揮するため、

乾く前に雨が当たると不具合に繋がる可能性があります💦

今回は塗装後に雨が降った場合の影響や、どんな時に問題が起こりやすいのかご紹介いたします♪

目次

塗装後に雨が降ると必ずやり直しになる?

結論からすると、必ずしも全てがやり直しになるわけではありません

大切なのは、

・塗装してからどれぐらい時間が経っているか

・気温や湿度

・塗料の種類

・雨の量

などです

塗料は乾燥が進むにつれて強い塗膜になっていくため、

ある程度乾いていれば大きな問題にならないケースもあります

しかし、塗装直後に強い雨が当たると注意が必要になります😣

雨で起こる可能性がある不具合

塗膜の流れ・ムラ

乾燥前に雨が当たると、塗料が流れてしまい、色ムラ垂れが発生することがあります😱

特に、塗装したばかりの状態は柔らかいため、雨の影響を受けやすくなります😔

ツヤ引け

本来出るはずのツヤが均一にならず、部分的にツヤがなくなってしまうことがあります😣

仕上がりの見た目に差が出るため、気になる場合は補修が必要になる可能性があります

塗膜の膨れや密着不良

乾燥不足のまま水分を含むと、塗膜内部に湿気が残り、

後から膨れ剥がれにつながる可能性があります😖

特に湿度が高い日気温は低い日乾燥に時間がかかるため注意が必要です⚠️

塗装業者は雨の日どうしているの?

基本的に、多くの塗装業者は雨の日に塗装は行いません。

なぜなら、仕上がり耐久性影響が出る可能性があるためです💦💦

塗料メーカーも、

・気温5℃以下

・湿度85%以上

・雨天時

などの施工を推奨していない場合が多いです

そのため、天候を見ながら安全に施工を進めることが大切になります☺️

塗装後どれぐらいの雨なら安心?

塗料によって異なりますが、一般的には数時間~半日程度で表面が乾燥すると言われています👍️

ただ、“触れる程度に乾いた状態”“完全に性能を発揮する状態”は別になります😯

気温や湿度によって乾燥時間も変わるため、

実際には職人が天候を見ながら判断を行います👍️

特に夜露や急な雨予報がある日は、施工時間を調整する可能性があります

無理な工事をしない業者選びも重要

工期を優先して雨の日も無理に施工してしまうと、

後から不具合につながる可能性があります

そのため、

・天候管理をしっかりしている

・工程を丁寧に説明してくれる

・状況に応じて日程調整できる

といった業者を選ぶことも大切です👍️

イトウ塗装でも、天候や湿度を確認しながら施工を行い、

お客様が安心していただけるよう工事を心掛けております☺️

外壁塗装について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください🙌

姫路市だけでなく、神戸市・明石市・加古川市・高砂市・たつの市・相生市・赤穂市・宍粟市・加東市・加西市・西脇市・上郡・岡山県など、幅広い地域で絶賛対応中です★

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